プロフィール
私って人の縁で、結構職を変えたんですけど、今ではやりがいのある仕事をさせてもらっています。
中流大学の経済学部出身でしたので、サークルの先輩のいる中堅食品メーカーの営業をしました。
年収200万円台で2年間一生懸命働きました。
その仕事ぶりを認めてもらってか、取引先の食品問屋さんから声をかけてもらって、その食品問屋の営業をすることになったんです。
年収は上がったんですが、それから3年、年収の伸びがありませんでした。
食品業界はどこも熾烈な競争で、しかもネームバリューのある会社じゃないものだから、会社の業績は落ちていました。
結婚も考えていたので、もう少し伸びる可能性のあるところで働きたいと考えていました。
そんなときに食品メーカー時代に世話になった先輩から、独立してコンビニを始めたので、その運営管理を手伝って欲しいと言われました。
よく飲みに誘ってもらった先輩だったので、5年ほどそこで頑張りました。
ちょうどコンビニが広がり始めた時期だったので、時期が良かったんでしょうね。
最初は苦労しましたが、順調に売り上げは伸びていきました。
コンビニオーナーの研修会に先輩が行けないときによく代理で行ったんですが、パーティーでよく見かける結構話の合う年配の方がいまして、何回目かの時にじっくり話したんですよ。
そしたら、ビジネスホテルの経営に興味があるかって訊くんです。
何でそんなことを訊くのかと思ったら、実はビジネスホテルのオーナーもやっている方だったんですね。ちょうどコンビニも順調にいっていたので、ここらで何か挑戦したいと思っていました。
そこで、先輩に断って、ビジネスホテルの支配人をやることになったんです。
コンビニの運営管理と違って、人の満足を売る商売って言うんでしょうか。
自分はこういうのがやりたかったんだなーと実感しましたね。
ここまでは人との縁でやってきて、それなりにやりがいも感じていましたが、年収的に不満があったんです。
これだけやってこれだけしか評価してくれないのかという不満です。
そこで、他のビジネスホテルの支配人もこのくらいでやっているのかと思って、ふと募集案件を見てみたわけです。すると、私よりも年収の取れる案件がゴロゴロしているわけです。
びっくりしました。
そこで無料だという転職支援のキャリアアドバイザーのコンサルを受けてみたんです。
すると、人の満足を売る商売に適性があるから、それを中心に据えてレジャー業界で探してみませんかと言われました。
今より楽しく仕事をやれて、収入も上がるなら願ったりかなったりです。
そこでキャリアアドバイザーにお任せをしていましたら、ある時今のレジャー施設の1号店立ち上げの案件があったんですね。
これだーっと思って飛び込みました。
それから毎日が楽しくて。
今では2店舗目を出店してそこの採用担当者も兼務した総支配人です。
知り合いからの縁でしか転職してこなかった私にとって、この転職支援のキャリアアドバイザーのコンサルは、私の運命を大きく変えてくれました。
感謝の一言に尽きますね。
『適職診断無料ガイド』 管理人/内藤